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冬の友
ウールスパッツ 

氷点下が続いた後だと、1℃でも「きょうは温かいな〜」と思えるから不思議です。
青森の冬はやっぱり寒い。

そんな厳しい青森の冬を乗り切るおすすめアイテム「もも引き」。

小さい頃は「ズボン下」ともいいましたっけ。
今風に言えば「スパッツ」。

写真はウール100%のスパッツです。
真冬はこれに限ります。
頭寒足熱といいますよね。
下肢が温かいのは健康を保つためにとても大事です。

自覚している範囲では冷え性歴13年。
ほんとは20代前半くらいからしっかり冷え性だったと思います。

若い頃は体力でなんとかもっていたものの、
30代に入るとそうもいかず、不摂生のツケがガツーンときました。

ひどいときは、靴下を2枚重ね履きしても「凍ったバナナ」足。
釘が打てそうなくらいカチカチで、
冷えすぎて感覚がない、あるいは寒くて痛い状態。
太ももやふくらはぎもいつも冷たくて、張って、痛い。

体調もすぐれないし、
こりゃまずい、なんとかしなきゃ、と思い、いろいろ調べ始めました。
そのなかに、絹スパッツがひじょうに保温性が高く、冷え性に最適とあったのです。

それまで履いていた市販のふつうの保温用スパッツは
確かに全然温かくないんですよ。
高齢者用の遠赤外線パッチ付ズボン下でもダメでしたね〜。
まぁ、それだけ身体の芯から冷えているワケです。

まずは近所の衣料品店やデパートに行ったのですが売っておらず、
ネットで検索したところ、
品質がしっかりしてそうで、お値段も手頃なお店を発見しました。

実際に検索するとわかると思うのですが、
ほんとうにいろいろな価格の商品があります。
品質に関しては、どのお店も「うちのはすばらしい」と書いてありますが、
なんでもそうですけど、実際試してみないと自分に合うかどうかはわかりません。
だから合わなくてもあきらめられる金額かどうかも重要です。

それで最初に購入したのがここの絹スパッツ(厚地)。
シルクふぁみりぃ

当たりでした。
温かくて、気持ちよくて一度履いたらやみつきに。
10月頃買って翌年の5月頃まで、
洗って干している間以外は毎日毎日履きました。
購入金額(4000円)を履いた日数(180日)で割ると、1日22円。
買いです!

厚手といっても、もこもこしておらず、市販のスパッツくらいの厚さなので、
パンツの下に着用しても外側にひびきません。

真夏以外は絹スパッツ(薄地)。
暑くないの?と思われるでしょうが、絹は暑くないんですよ。
汗をかいても吸湿性がよくてさらりとしています。

次の冬からウールスパッツにチャレンジ。
絹よりさらに温かく、手放せないです。
ウールなのでチクチクするかなぁと思ったのですが、私はだいじょうぶでした。
通気性もあるから蒸れないですよ。

やっぱり肌に直接触れるものは、綿やシルク、ウールなど天然素材がいいです。
気持ちいいし、落ち着きますねぇ。
静電気も起きにくいです。

凍ったバナナ足には靴下二枚重ね攻撃です。
ウール100%靴下+五本指ソックス。

五本指ソックスはもこもこしないように薄手のものを履いています。
ここの重ね履き用インナーソックス。
大法紡績

スパッツも五本指ソックスもいろいろなメーカーで出していますから、
お好みのものを探してみてくださいね。

まずはおうちでのリラックスタイムやお休みの日に試してみて、
気持ちのよい、温かい時間を増やしてくださいね。
| からだづくり | 22:21 | - | - | pookmark |
たかが温湿布、されど温湿布
先日のクラスでのこと。

ひとりの生徒さんがすこし疲れたお顔でした。
聞いてみると、前日はお仕事が遅くまであり、日付を越えてからの帰宅でした。

つ、つらいなぁ、それは。

ほかのクラスメイトも「あたしも肩が〜」「首が〜」というので、
温湿布で休憩タイムをとることにしました。


温かさが長持ちする温湿布のコツはふたつあります。

,湯の温度と量
▲織ルの厚さ

,湯の温度と量
お湯を1リットル以上用意します。
お茶に適している80度くらいだと、さめやすいので、沸かし立てのが適してます。
ぬれタオルをラップにくるみ、電子レンジでチンする方法はさめるのが早い気がします。

▲織ルの厚さ
厚みのあるタオルがおすすめ。薄いのはすぐさめます。
手でしぼりにくいぐらい、しっかりした厚手ののものがいいです。


さっそく温湿布をつくってみましょう。

―猗
洗面器にお湯をたっぷり入れます。
タオルは適当な大きさに畳みます。*ハンドタオルなら二つ折、フェイスタオルなら四つ折りぐらい
精油を3滴以下入れます。*目の付近に使う場合は粘膜刺激の少ない精油を選びます

∈遒衒
左手でタオルの左のはしっこを、右手でタオルの右のはしっこをしっかりと持ちます。
持っている部分はお湯につけないようにしながら、
タオルの真ん中あたりで、お湯の表面に浮いている精油をすくうようにします。
お湯から引き揚げたタオルははしっこをねじってしぼります。
ちょうどいい温度までさましてから温めたいところに置きます。
熱湯をつかうので、やけどにはじゅうぶん注意なさってください。


温湿布はあまりにシンプルな方法なので、

体験前は、みなさん、「ふ〜ん、温湿布ねぇ」という表情です。
(そんな単純な方法でどれほどの効果があるのかしら?)

体験後は、予想以上に気持ちがよく、からだが楽になるので、感心してくれます。
(思ったより効果があって気持ちいい!オトクかも!)

温湿布をすると、だいたい、「ううっ、気持ちいい・・・」と一言いって、
そのあと、しばし、無言タイムに入ります。

このあいだに、たぶん、☆1つから、☆5つぐらいに評価が急上昇、なんでしょうね。

じわ〜んと心地好い温かさと水分が疲れて硬くなった筋肉をゆるめてくれます。
首も肩も気持ちいいですし、お腹や腰、仙骨付近もうっとりしてしまいます。

この日も、みなさん、思い思いの部位を温めてさっぱりしたのか、
その後は、快調に授業がすすみました。

たかが温湿布、されど温湿布。
単純だけど、効果ばつぐん。
お試しあれ!
| からだづくり | 15:53 | - | - | pookmark |
からだは、ひとりひとり、みんなちがう
ピラティスでは、受講生全員が、先生のお見本に従って一緒に同じ動きをします。

そのときによく見ると、それぞれ、
得意な動きと不得意な動きが違うことに気づきます。

たとえば、私は脚を前に出して床に座るのが苦手で、
この姿勢での前屈はつらく、
おおげさかもしれませんが、もう、修行という感じです。

お隣のクラスメイトは、余裕でおひざにお顔がぺたりとくっついています。

いいな〜あんなに柔らかくなってみたい、と思いつつ、別な動きにうつると、
自分では結構楽にできるその動きが、その方はやりにくそうだったりします。

へーえ、そうなんだ。
みんな、得意、不得意があるんだ。

確かにそうなんです。
だって、ひとりひとり、からだは違いますもん。

大きかったり、小さかったり、硬かったり、柔らかかったり、
長かったり、短かったり、温かかったり、冷たかったり、
性格といっしょで、全くおんなじってことはあり得ない。

みんな違っていてあたりまえだし、
ヒトと比較しても、あんまりというか、ほとんど意味ないんだな〜。

よくそういう言葉を耳にしたり、目にしたりしますが、
ほんとうにそうなんだな、と納得しました。
| からだづくり | 09:51 | - | - | pookmark |
おなかの筋肉をつくる−ピラティス
ストレッチ20分→エクササイズ35分→クールダウン5分を、
月二回ですから、
変化はしばらく自覚できませんでした。

先生はバレエ講師&ダンサーでいらっしゃいますので、
示されるお手本が、エクササイズなのにとても美しく、
エクササイズそっちのけで、うっとりと見とれてしまいます。

それで、6ケ月くらいは、「きょうも目の保養にいく」という感じで、
ただひたすら、先生を拝見しに通っていました。

そしてある日、
クールダウンをしている時に最初の変化に気づきました。
「つま先立ちをしてもグラグラしない!」

エクササイズは、とても地味〜な動きの繰り返しです。
そのあいだ、腹筋を意識するように何度も言われます。
先生の指示に合わせて、できないながらも
「下腹部を硬く」したり、
「おへそを奥に引っ込める、でも力は抜かない」つもりで動きます。

たぶん意識しなくても下腹部に力が入り、安定したつま先立ちができたのでしょう。

先生は、授業中によく「腹筋は目覚めましたでしょうか」と
ユーモアたっぷりにおっしゃるのですが、
6ケ月目にしてようやく片目をあけたという感じでした。

自力で安定して立てるようになると、
トリートメントの圧のコントロール幅が前より広くなりました。

また姿勢が崩れている時に自覚できるようになりました。
姿勢が悪いと、トリートメントをする側はいいことなしです。
からだを偏って使うことは、ひずみが生じてからだを傷める原因になります。

この変化だけでも収穫でしたが、次のような効果もありました。

・腹筋をおおいに使うので翌日のおつうじがよい、
・肩甲骨周囲の可動性を広げる動きがあり、肩こりがよくなった感じ
・呼吸も意識するので、胸郭の可動性がよくなった感じ

エクササイズが、その方のからだの状態や性格に合うかも影響するので、
こういう効果は個人差があるでしょう。

ただ、腹筋を鍛えるというのは、だれにとっても損はないと思います。
別にエクササイズに通わなくても、TVをみながら、ちょこっとするだけでも効果大です。
姿勢がよくなるし、腰痛防止にもなります。
そして、天然ガードルです。なんといってもタダです、お得です。
| からだづくり | 13:36 | - | - | pookmark |
おなかの筋肉をつくる−ピラティス
月二回、ピラティスの教室に行っています。
一年半くらいになるでしょうか。

はじめた理由は、まず、運動不足解消と気分転換です。

/場と家が同じなので、気がつくと一日百歩くらいしか歩いてないことがある、
⊃場と家が同じなので変化がない、

そして、最大の目的が、

トリートメントのときに自分で立てるようになる、でした。

トリートメント中に気がつくと、
腰のあたりがベッドに寄りかかって支えていることがありました。

これがひんぱんになると、
ベッドを押すことになるので、受け手も押されている感じがするし、
正しく立っていないので自分の身体にも負担がかかるし、
力が分散するので効果的なトリートメントができない、という悪循環になります。

体勢上、腰がベッドに触れるのはアリですが、
腰をベッドにつけてからだのバランスをとるのはダメなのです。

なぜ、ピラティスかというと、
結果として、

もともと運動神経がにぶく、運動することが苦手、
挫折した運動や身体つくりのトレーニング、健康体操は数知れず、
筋肉が少なく、からだもとても硬くて、股関節も弱い、

という私でも、できるくらいの地味〜な動きだったからです。

器具や道具を使わずに、下腹部を意識して鍛えるエクササイズをおこないます。
身体を動かすのが得意な方はかえっておもしろくないかも〜。

でもでも、続けていると意外な変化と効果がでてきました。
| からだづくり | 09:02 | - | - | pookmark |

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