ポニーに触るには

近所にいるポニー。

かわいい。

触りたい。

 

とはいえ、いきなり接触はしません。

噛むので注意!の張り紙もあるしね。

 

柵からちょっと離れて、先に声がけ。

「お目目が大きくてきれい。美人さんね」

「すてきな毛並みね。つやつや」

好意を持っていることを伝えなくっちゃ。

やっぱり、あいさつは大事よね。

 

柵に近づいたら、近づいてきました。

顔をぐいっと突き出してきたので、

「触りたいんだけど、いいかな?」ときいてみました。

 

ダメという雰囲気を醸し出してなかったので、

「じゃあ、お顔なでさせてください」といってから、

お顔にタッチ。

 

タッチしたままでいても

いやがってなさそうだったので、

なでなでしてたら、

 

そのうち手首付近をはみはみされました。

甘噛みまでいかない。

はじめての体験でした。

ぜんぜん痛くない。

 

もんでもらっているみたいで、

気持ちよかったです。

まぁ、ほんの短い時間だったしね。

 

いっしょにいた犬はポニーがこわいので、

「わたしにはポニーが見えません、ポニーはいません」

と、おしりを向けていました。

 

声掛けをして、

了承をとってから(とれたのかな?)、

相手に触れていく。

アロマセラピストの基本。

こんなところで役立つとは思ってもみませんでした。

| 気づいたこと | 20:36 | comments(0) | - | pookmark |
いつも同じじゃない

 

ハマナスっぽいけど、庭のバラです。

やっぱりバラ科だから似てる。

 

植物は移動できないのですが、

かわりに、

風で種が飛ばされてきたり、

昆虫や鳥などが運んできます。

 

ある時期、幅をきかせていた植物が、

年々、範囲が小さくなっていたり、消えていったり。

去年、1本だけだった花が、今年は10本近く咲いたり。

 

ここ数年、小さくなってたメリッサ、

庭の中で新しい場所を見つけて、もりもり大きい。

 

去年、絶好調のフランボワーズは、すこし元気がない。

このぶんだと、去年のような収穫はないな。

 

活躍する時期とそうでない時期があって、

新しい活躍の場を求めて違う場所に移っていく、

 

人間の営みみたい。

 

いつもいつも絶好調であることはないだろうし、

低迷だけのこともない。

場所を変えると、新しい展開がやってくる。

| 気づいたこと | 08:09 | comments(0) | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH