我が家秘伝の「バーバラ」

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我が家秘伝の「バーバラ」

 

12年前の記事なのですが、

毎年5月くらいから検索数が増えます。

ちょうど、どくだみが咲く時期だからでしょうか。

 

現在、おもにばっちゃが作成・使用しています。

庭のドクダミを切ってつるしておきます。

からっからっに乾いたら、

写真の米焼酎といっしょに梅酒の瓶に漬けます。

焼酎は紙パックじゃなくて、瓶がおすすめ。

とっておいて、完成したものを保存できます。

 

ばっちゃは、化粧水として、このまま薄めずに使います。

保湿としてグリセリンを入れます。

 

80近いばっちゃの顔にシミがないのに、

わたしにシミがあるのは、

バーバラを使ってないせいなのか?

 

うーん、今年は、原点である「バーバラ」に戻るか…。

 

作り始めたのがきっかけは、

今から三十数年前、頬のにきびに困ったことからです。

若い時のひとり暮らしの食生活、

今思い返すと、かなりいいかげん。

夜更かしもしたしね。

実家で規則正しい生活をしていた頃は、にきびとは無縁でした。

生活習慣の乱れが、頬のにきびとして出てきたんですね。

スキンケアもしてなかったと思う…。

 

そして、若い時のひとり暮らし、当然お金がありません。

にきび用のローションを買ったものの、

高いわりに効果が感じられず、

そもそも高いので続けられないな、これはと思っていました。

 

ふと、立ち寄った本屋の棚で見つけた

バーバラ寺岡さんの『魅女ってみませんか』。

 

美容に疎いわたしが、

なぜにその本を手にしたか記憶がないのですが、

ばらぱらとめくると、

どくだみと焼酎で化粧水!?

当時のわたしには想像もつかない斬新な世界でした。

 

これやってみよう!

安くて、たくさんできる。

 

不純な動機で始めたどくだみ焼酎化粧水でしたが、

実際に使ってみると、

悩みの種だった頬の赤く腫れたにきびが、

あっという間に気にならなくなりました。

 

すごいよ、どくだみ焼酎化粧水!

すごいよ、バーバラ寺岡先生!

 

こんなすばらしいものを

紹介してくださってありがとうございます、

という気持ちを込めて、

どくだみ焼酎化粧水を「バーバラ」

と呼ぶようになりました。

 

日焼けもしてきたし、くすみもあるし、

初心に戻って「バーバラ」を使ってみよう。

ばっちゃはストレートだけど、

とりあえず「バーバラ」:精製水を3:7ではじめてみるかな。

| どくだみローション | 16:40 | comments(0) | - | pookmark |
我が家秘伝の「バーバラ」
 「5月の紫外線は強敵」で出てきた「バーバラ」は、乾燥どくだみを米焼酎につけたもの、どくだみ酒、あるいは、どくだみチンキ、といえる。

 我が家では「バーバラ」と呼んでいるが、正式名称は「どくだみローション」。美容研究家のバーバラ寺岡さんが著書で紹介していた手作り化粧水で、その絶大なる効果とかかる費用の低さから二十年間愛用している。

 実際に使ってみると、毎日のスキンケアはもちろん、にきびやふきでもの、日焼け、かゆみのケアなどにとくに効果を感じる。日焼けした肌から元の肌色に戻るスピードが速いような気がする。

 <我が家のレシピ>
 米焼酎720mlに乾燥どくだみを30〜40g入れる。二週間後から使用可。

 米焼酎でも麦焼酎でもよいと思いますが、米の保湿力に期待大。グリセリンを好みの量入れることでも保湿力を調整できます。

 
| どくだみローション | 19:08 | - | - | pookmark |

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