スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
トリートメントがうまくなるには
トリートメントは
技術を何度も何度も実践して、
自分の中で知識と体験が一致すると上達するよという話をしました。

「うまい」ということ自体あやふやです。
自分がいくら「うまくできた」と思っても、
続きを読む >>
| アロマセラピストの仕事 | 17:11 | comments(0) | - | pookmark |
きょうのアロマ
セラピストクラス授業
土曜日は今年初めてのアロマセラピストクラス。
降り積もる大雪も溶けてしまうのではないかと思うほど
みんな熱心に学科と実技に取り組みました。

クラスも終盤に入り、
ちょっとしたアドバイスで、
格段にトリートメント技術が上達するような時期になりました。
続きを読む >>
| アロマセラピストの仕事 | 16:55 | comments(0) | - | pookmark |
ベッド表面レザー交換

交換前交換前

交換後交換後
 
続きを読む >>
| アロマセラピストの仕事 | 21:33 | comments(0) | - | pookmark |
ベッド脚ゴム交換
ベッド脚ゴム修理前
交換前

ベッド脚ゴム修理後
交換後
続きを読む >>
| アロマセラピストの仕事 | 20:27 | comments(0) | - | pookmark |
からだを気持ちよくうごかす

前回正しく使ってないと身体を痛めるという話をしました。
そのほか、痛める原因としては、

・筋力不足
・身体が固い

というのもあげることができます。

質の良いトリートメントを提供するためには、
ある程度、アロマセラピストとしてのからだを作る必要があります。

また、トリートメントを実践するうちに、
おそらく、自然と、だれでも、
からだをつくることの必要性を感じるのではないかと思います。


続きを読む >>
| アロマセラピストの仕事 | 18:04 | comments(0) | - | pookmark |
正しく使っていないと身体を痛める

明け方の手のしびれ、かなりよくなりました。

原因は、からだのある一部分の使い過ぎです。

右手の手根(手のひらの手首に近い付近)を
雪べらやスコップの柄のおしりのところで、何度も何度も押したために、
おそらく、その付近の筋肉や腱がはれて、神経を圧迫したと思われます。

こんなふうに、からだを使って、ある部分が痛むというのは、
からだが使い方が間違っている可能性があります。

アロマテラピートリートメントを学んでいるとき、
資格取得のために30ケースをとっているとき、
実際にやっているとき、にも、からだに痛みを感じることがあるでしょう。

よくきくのが、

続きを読む >>
| アロマセラピストの仕事 | 22:00 | comments(0) | - | pookmark |
雪片づけでハンドケア
使い捨て手袋

青森は先週から雪、雪、雪、また雪です。

最初は「トリートメントのウォーミングアップで雪片づけ」が、
次第に「雪片づけのウォーミングアップでトリートメント」になりました。

雪国のアロマセラピストはこうして体力・腕力を鍛えるのだ! 
(ほんとうかね・・・)。

そして雪国のアロマセラピストはころんでもただでは起きない。
雪片づけを利用してハンドケアをします。

雪片づけをはじめる前に、
みつろうクリームを手首から指先までたーっぷり塗りこみます。
そして使い捨てのビニール手袋を装着(写真)。
上から滑り止め付の作業用手袋をはめれば準備OK。

あとはせっせと1時間、雪片づけ。
額からじんわり汗、身体にも汗をかいた頃終了。
手袋をとれば、そこにはなんと、しっとり、ふっくら、ピカピカの手が!

みつろうクリームだけでなく、
水分補給としてスキンローションやフローラルウォーターをプラスするとイイ感じです。

今までは、水仕事や掃除のときに同じなケアをしていたのですが、
今年、たまたま思いついてやってみたらば、
からだ全体を動かす雪片づけのときのほうが効果が高い気がします。

ある美容研究家の方はハンドクリームをたっぷり塗った後、
ゴム手袋をはめて熱いお湯を使って食器を洗うと、
有効成分が皮膚に浸透しやすくてキレイになりますとアドバイスされてました。

雪片づけや食器洗いの時だけでなく、いろいろな場面で応用できそうですね。

アロマセラピストという職業上、手の保護というかケアは必須です。
手を使う作業の時は手袋必須。
水仕事、掃除、などゴム手袋は欠かせません。
ダンボール・紙類、布類を触る時は綿やシルク手袋をします。

この季節、いちばん手指が乾燥する作業は意外にも洗濯。
トリートメント一式分のタオル類を、
洗って干してたたむと、指先がしっかりカサカサになります。
濡れたものも乾いたものも水分・油分をうばいます。
よって、干し、と、たたみの際は、手袋をします。

私の場合、仕事の一部として必要なのでマメにケアしますが、
一般の方はここまでなさらなくてもいいと思います。
ただ、手は年齢を表しますから、小まめなお手入れおすすめです。
ちょっとしたケアで綺麗になりますよ!
| アロマセラピストの仕事 | 15:48 | - | - | pookmark |
初めてのトリートメントの仕事
 四月になり、あちこちで新人さんをみかけます。新人さんはあいさつしただけではわからないのですが、商品に関する質問などをしていくと「どうしよう」という感じがありありと出てきて、さらに先輩社員に助けを訴えるような視線を向けるので、新人さんなんだなとわかります。

 そんな初々しい新人さんを見ていたら、ふと、自分がアロマセラピストの仕事を始めた頃を思い出しました。

 通っていたアロマテラピースクールに併設の助産院で週に一、ニ回、女性の方をトリートメントする仕事でした。その前の仕事はコンピュータのシステム設計やプログラミングと、関連がない職種でしたので前職の経験があまり役に立たず、まったくの新人でした。

 初めてのお客様をトリートメントした日は、すべてが初めてづくしでした。初めての場所、初めて会うスタッフの方々、初めての仕事としてのトリートメント。考えると、朝から、なにも喉をとおらなくて、呼吸がしづらくて何度も深呼吸したり、「どうしよう」とドキドキして心臓が口から出そうでした。

 その時のことはあまり覚えていません。ただ、ベッドに横たわっているお客様のお背中を見て、「これから60分間、なにがなんでもやりとげなくてはいけないのだ」と思ったことが記憶にあります。

 おおげさかもしれませんが、ほんとうにそんな気持ちでした。途中で止めることはできない、代わってくれるヒトもいません。お客様はこちらが新人かどうかは関係ありません。お客様が求めているものは心地のよい時間だけです。それははっきりとわかっていました。

 それと、自分がやらなくてはいけないことも、やらないと先にすすまないことも、わかっていました。

 初々しいを通りこして、悲壮感にあふれた表情をしていたに違いありません。カルテ審査用の30ケース分のトリートメントは終了済みでしたが、未経験に等しい世界です。トリートメント技術も、接客も、精油のブレンディングも、なにしろ、すべてに自信がないのです。
 
 途中は覚えていませんが、最初、タオルのうえからタッチングするときは手がぶるぶる震えていました。緊張でかちかちになって、汗だくになりながら、間違えないように、スクールで習った全身トリートメントを必死でおこないました。お客様の様子をみることも、様子をみて手技を選ぶことも、間合いをとることも、全然できませんでした。時計を見ることも忘れ、最後に頭部をおこなった後、我に返って時計を見ると、60分が過ぎていました。

 なんとか終わった、というのが正直な感想でした。終わった後、しばらくぼうぜんとしていました。和室でしたので障子から入る冬の午後のにぶい陽射しと、お客様は出産後すぐの方でお疲れのため寝息を立てながらお休みになっていたことのふたつを覚えています。次の日は疲れて一日中寝ていました。

 それから八年が経ちました。
 経験を重ねていき、トリートメントの仕事においては、なにも喉をとおらないということはなくなり、疲れて寝込むこともなくなりました。自信がなくてドウシヨウというのはその後何年も何年もトリートメントするたびに感じていました。

 最近は、あいかわらず自信はありませんが、今ある自分以上も以下も出せない、お客様に心地よい時間を過ごしていただくために今ある自分を出しつくすしかない、それしかないのだ、と深くから思えるようになりましたので、ドウシヨウはなくなりました。でも、やっぱりトリートメントの前は緊張します。

 たぶん、30ケースをとっている最中のアロマセラピストの卵さんたちや協会から認定を受けたばかりの新人アロマセラピストさんは毎回が緊張の連続だと思います。それでもやり続けていくうちに緊張の質や自分の意識が変わってきて、お客様の様子を見る余裕もでてきます。

 なにもせずに、とつぜん、トリートメントがうまくなることはないと思います。経験を自分のなかに蓄えることが、いちばんの実力になり、励みになり、上手になる手がかりになりますから、失敗してもめげずに先にすすんでくださいね。
 
| アロマセラピストの仕事 | 15:05 | - | - | pookmark |
アロマセラピストと洗濯 その1
 アロマセラピスト実技クラスである上級講座啓講生は、全身のボディトリートメントの練習をするのでシーツ、バスタオル、フェイスタオルなど一式を持参しなくてはいけません。大きなかばんに入れてかつぐ(持つというよりかつぐですね)みんなの姿は家出少女のようです。そして帰宅後、ブレンドオイルがついた大量のタオル類の洗濯が待っているはずです。
 
 アロマセラピストの仕事はなに?ときかれたら、ボディトリートメントと答えずに「洗濯」と答えてしまいそうになるくらい、切っても切り離せないというか、やらざるを得ないのがタオル類の洗濯です。外注に出しているなら別ですが、個人で仕事をしている場合はそういう方は少ないでしょうから、洗濯から逃れることはできないのです。

 根っからの洗濯好きではないので、毎日、毎日洗濯していると「オレの前世はアライグマなのかも」と一瞬思ったりもします。ちなみにアロマセラピストの仕事には掃除ももれなくついてきます。

 さて、家庭の洗濯物と大きく違う点は、トリートメントででる洗濯物はブレンドオイルがびっちりついている、という点です。だから通常の洗い方をすると、オイルのにおいが残ったり、酸化したにおいが出てくることがあります。

 洗剤(合成or純せっけん、粉or液体)や洗濯機(ドラム式or縦型渦巻式)の種類によっても異なると思いますが、一般的には次のようにするとオイルが残りにくいと思います。

 ・合成洗剤でも純せっけんでも酸素系漂白剤を助剤として入れる
  (純せっけんは専用の酸素系漂白剤があります)
 ・洗濯物の量は7分目くらいとして、ぎっちり入れない
 ・すすぎは多めの水量で
 ・洗濯に使用する水の温度はぬるま湯以上が適
 ・オイルが酸化しないうちに早めに洗う
| アロマセラピストの仕事 | 19:51 | - | - | pookmark |
アロマセラピストと洗濯 その2
 では、オイル付タオルの洗濯の実例です。汚れ落ちと乾燥後の仕上がり具合、においの残り具合、肌に直接触れるものなので肌への負担、等々を考え、粉せっけんを使用しています。試行錯誤した結果、このような方法にたどりつきました。

洗剤:シャボン玉EM粉せっけん
助剤:シャボン玉酸素系漂白剤、重曹(食品グレード)
仕上:クエン酸、エッセンシャルオイル

\剤と助剤を洗濯物の量に合わせて計量したものを洗濯機に投入します
△未襪淌鬚鮑把秧緡未泙覇れ、5分間かくはんします
洗濯物を入れ、洗濯物の量に対応した水量までぬるま湯を追加して洗います
い垢垢は洗濯物の量に対応する水量よりやや多めでためすすぎ2回
イ垢垢2回目にクエン酸とエッセンシャルオイル(数滴)を入れます
洗い上がったものを干します
Тイい燭藝埜紊亡チ腟,砲けてふんわり仕上げます

 粉せっけんは事前の泡立てが必要なので合成洗剤や液体洗剤に比べると手間がかかります。粉でむせる人もいるようです。オイルの付着量に結果が左右されるので、最初のころは、洗剤が足りなくて洗い直しすることも多々ありました。全自動洗濯機ですが、水量や泡立ち具合の確認のためにしょっちゅう蓋を開け閉めするので二槽式洗濯機での洗濯のようです。というとマイナス面ばかりのようですが、何度洗っても布地がかたくならない、仕上がったタオルのふんわり感、肌への負担が少ない、洗剤自体のにおいがない、環境への負担が少ない、というのが気に入っています。
| アロマセラピストの仕事 | 09:32 | - | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH