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疲れ目のケア

先日、高校のときの同級生と十数年ぶりに会いました。

 

あっというまに話がはずみました。

 

高校のときの思い出話はほとんどなく、

 

更年期の体調の変化とか、

4Kじゃなくて4S(しみ、しわ、しらが、しぼみ)とか、

人生とっくに折り返した、これから先のこととか、

就活じゃなくて終活とか、

介護とか、永代供養とか、散骨とか、

 

きがねなく話せたので、とても楽しかったです。

 

年齢が異なると、

「えー、まだ、そんな歳じゃないから、だいじょうぶですよ」

「えー、まだ、若いんだから、そんな話、しないの」

 

ってなるのですけど(まあ、コメントに困る話題ばかりですから)、

同じ歳なので、盛り上がる、盛り上がる。

悩みはいっしょってわけです。

 

そして、老眼がすすんで、

暗いところだめだね、とか、夜の運転疲れるね、って話になりました。

 

サロンのお客さまも、目が疲れている、とおっしゃる方多いです。

 

仕事でパソコン、家でスマホ、とにらめっこ。
 

一ヶ所をじっと見ているから、まばたきが少なくなります。

眼の筋肉がかたまっちゃって、さらに乾きます。

 

マウスやスマホをずっと握っていると、

握っている手のほうの首筋から肩、腕がパンパン。

疲れをほおっておくと、頭痛まで起きたり。

 

小さな字やLEDライトも影響しているんでしょうね。

 

パソコンやスマホの欠点は、
脳と視力、手首から先、と身体のある一部分しか使わないこと。
疲れる部分が偏ってしまう、偏り疲労です。

からだ全体でひとりの人間だから、
全体をバランスよく使うほうが負担が少ない。

とはいえ、やらない訳にはいかないので、
気をつけてみたら、いい感じだったものをあげます。

・あごを引く
・一時間に一回、立ち上がって別な事をする
・眼の体操をする
・両手のひらで眼を温める

 

あごを引くと、背中が伸びて姿勢がよくなります。

 

立ち上がると、血流がよくなるとの、

からだのいろいろな部位を使います。

 

眼の体操は、眼球を上下左右斜めにくまなく動かします。

眼の温めは、眼をそっと閉じて、両手のひらを優しくあててます。

じんわり温かさが伝わって、緊張がゆるんできます。


眼を使い過ぎていると、
眼球がちょっと出ていたり、まわりの筋肉が張っています。
そういう時は気持ちいい程度に軽く押さえてみます。

 

眼のまわりの筋肉(=眼輪筋)をやさしくゆすって、ゆるめたり、

おでこや耳、頭部をマッサージしてもすっきりします。

 

てっとりばやくするなら、目の上にホットタオルをあてます。

 

サロンでは、

コーンフラワーウォーター(=ヤグルマソウ)のアイパックが人気です。

目の疲れがやわらいで、目の前が明るい感じがすると好評。

 

自然療法に関心がない頃は、

浴びるように眼薬をさしていました。

 

その時はすっきりするけど、根本的な解決ではないんですよねー。

 

老化はかならず起こることですが、

いろいろ工夫して、快適になるようにしてきたいものです。

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