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未来あるもの
ラベンダー蒼いつぼみ 

入口のラベンダー。まだ、かたい、若いつぼみです。
こんな若くても、もう香りがします。
お近くで見かけたら、手のひらで優しく、株全体をなでてください。
そして手のひらに顔を近づけると・・・・

なんということでしょう!(某リフォーム番組のおきまりの口調ですね)、
すがすがしさのなかに、ほんの少し甘みがあって、
目の前がすーっと開けるような香りがするではありませんか!

「じっさいの生のラベンダーの香りってこんな感じなんですね。
葉っぱだけでも香るものなんですね。
ラベンダーって葉っぱからも精油を抽出するってテキストに書いてあったけど、
ほうとうにそうなんですね〜」
と、遊びにきた、以前基礎講座を受講された方がふむふむとうなづいていました。

ラベンダーは若葉が出たあたりから、香りは立ちはじめたのですが、
開花に向かって、ますます香りが強くなってきました。

彼女が受講した時は、植物たちが冬眠状態だった時期でしたので、
テキストの文章を確認しただけでした。
頭で理解するのと、ほんものを見て感じるのでは、理解度が違いますね〜。

先週の上級講座気寮彩学各論は、
クラリセージ、メリッサ、ペパーミント、ローズマリー。
これもちょうど、今、ちゃくちゃくと成長中でしたので、
生のものを触りながら、かぎながら、学ぶことができました。
おみやげとしてそれぞれのハーブをお持ち帰りしていただきました。

ちょうど、5月中旬から夏にかけて受講される方は、
ほんもののハーブを体感できるので、
より講座を楽しむことができると思います。

4月の基礎講座の受講生の方の感想に
「原料となるハーブにもっと触れてみたかったです」とありました。
ほんと、そうですよね〜。これに関しては申し訳なく思います。
青森の場合、時期がずれると、緑が全然ないので、
鉢植えのものでしか体感していただけないので、物足りなさが残るのでしょう。

鉢植えと地植えのものは、
植物の細胞の生命力が違うというか、
外に向かって放出するエネルギーが違う印象があります。

余談ですが、
だから、野菜工場の野菜は、太陽を浴びて、土に植わっている野菜とは
持っている力が違うと思います。同じ種類の野菜でも、きっと弱いな。
地面に植わっている野菜が食べたい。

ばあやが、庭のあちこちにこっそり植えたセントジョーンズワートも元気で、
上級講座気任魯ぅ鵐侫紂璽坤疋イル(浸出油)の実習が無事できそうです。

今朝はハローベビー助産院で出産後のトリーメントがあり、伺ってきました。
ピカピカとひかり輝くこの世に命を受けたばかりの赤ちゃんと
待合室でちょうど遊んでいた、いく人ものみどり子を見ると、
この時期の、自然の伸びゆく、外に向かうエネルギーとあいまって、
広がりゆく未来がこの先にあるのだと、心がわきたつ感じがしました。

自分はとっくに初老を過ぎて、先が見えているし、
災害やいろいろな事件が多くて残念に思ったり、
世の中全体の閉塞感を感じることも少なくないので、
若々しく、初々しい、成長過程にあるものを目にすると、
それだけで嬉しくなっちゃうんですよね。

これって若い女性が好きなおじさんと同じなんでしょうか!?
∞:∞:∞:∞:∞:∞:∞:∞:∞:
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