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伝えたいことを伝えよう

アロマテラピーインストラクター必須履修科目に

「アロマテラピー教育」という科目があります。

 

アロマテラピーを教える、紹介するヒトをめざすクラスですから、

精油などの専門知識はもちろん、講座の進め方も学びが必要です。

 

きのうは、この「アロマテラピー教育」の日でした。

 

アロマをよく知らない方を想定して、

アロマをわかりやすく、興味を持って頂けるように

紹介する練習=模擬授業をおこないます。

 

いきなり、完璧な紹介というのはできませんが、

なんども繰り返していくうちに、

たしたり、へらしたり、つけたり、けずったり、

言いまわしを変えたりして、

その方らしい表現になっていくのだと思っています。

 

ですから、人の前で発表する、この練習はその第一歩なのです。

 

ご本人は、うまく表現できない、まとめられない、と残念そうでしたが、

いえいえ、なかなか、どうして、わかりやすくできていました。

 

ふだん、ばくぜんと考えていることを、

相手にわかるように言葉にする、というのは結構大変な作業です。

そして話すスピードや、話の起承転結も考えなくてはいけません。

 

じゃあ、話し方がこなれていて、じょうずだと、

話が伝わるかというと、そうでもないなあと思います。

 

模擬授業の発表を聞くたびに、いつも思うのですが

 

講師歴十数年の自分より、

この模擬授業で語る受講生のみなさんのほうが、

自分が感動したアロマテラピーのよさを伝えたい!気持ちが

ぐいぐい迫ってくるなぁと。

 

ふだんは、講師からのほぼ一方的な講義で、

受講生の方が自分を表現する時間はそんなにないので、

発表する姿に新たな一面を見て、驚き、隠し持っている(!)力に感動します。

みなさん、表現力が豊かで、工夫があって、多芸多才なんです。

 

話し方がつたなくても、多少早口でも、

「わたしはこれを伝えたい!」という想いがあれば、

しっかりと伝わるものです。

 

話べただから、インストラクターはできない!とあきらめる必要はありません。

アロマが楽しい、大好き、という気持ちがあって、

だれかにその楽しさをおすそわけしたい!と思っているなら、

それでじゅうぶんです。

あとは経験でカバーすることができます。

 

伝えたいという気持ちがあれば伝わりますよ!

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