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自分のトリセツ

眠い…

よく寝る。食べる。遊ぶ。

いま、ここにいることを心から楽しむ。

人生の達人。

自分のトリセツをよーくご存じ。

 

 

自分がどんな体質かとか、

どんな身体の傾向か、というのは、

なかなか、フツウの人はわからない。

 

それで、手掛かりにしたのが、

 

野口整体の「体癖」

アーユルヴェーダの「ドーシャ」

胚葉学における体質区分

 

アロマを始めとした自然療法ワールドを

ぷらぷらさまよっていると、

どれも、目や耳にすることがあると思います。

それぞれ、体質区分と対応する対処法があります。

対処法がわかると、助かりますよね。

 

野口整体は

おもに身体のゆるめ方、セルフケアの方法を、

 

アーユルヴェーダと胚葉学は

セルフケア、プラス、食べ物や日常生活の方法などもわかります。

 

3つあげたのは、

いろいろな方向から見ると、

自分のいろいろな面が見えて、おもしろいな、

と思ったからです。

 

 

ネット先生にきいてみると、

くわしいことがいろいろ出てくると思いますが、

手掛かりを少し。

 

野口整体の入り口として

『整体入門』

『風邪の効用』(野口晴哉著、ともに、ちくま文庫)。

 

とくに『風邪の効用』は、読んだことある人も多いでしょう。

 

風邪は必要があるからひくものであって、

からだを緩めるのに絶好のチャンス!という考えで、

 

現代の考え方とは真逆のもの。

これ読むと、ああ、風邪ひきたい!熱でないかな、って思いますよ。

 

「体癖」の説明は、正直、難しいです。

 

野口先生の本ではないのですが、

わかりやすく説明している本があります。

 

野口整体の流れをくみつつ、独自の整体をおこなっている

片山洋次郎さんの

『骨盤にきく』(文藝春秋)。

 

体癖別に提案している調整法は、

だれでもかんたんにできるので、

トリートメントのなかに入れることもあります。

 

片山先生の考え方のなかで、

そうだったのか!って得心したのが「過敏型」という体質区分。

 

どうして、自分はこうなんだろう?という悩みが、

そうか体質なんだ、ほかにもそういうヒトがいるんだ、

と思えるようになったことは、大きな救いでした。

 

片山先生は何冊か出していますので、

読みやすいのを探してみるのがおすすめ。

 

 

自分のからだとこころの傾向がわかると、

 

あ、また考え方の悪いくせが出てる、と気づくのも早いし、

得意じゃないものから、すみやかに回れ右できるし、

炭水化物なしには生きられないとか、

半身浴よりはあごまでお湯につかるほうが体調管理には○とか、

はかはかするときは、ベースノートの香りを身にまとうとか、

 

いろいろ不必要に悩まなくてもいいことが増えます。

あと、自分をあまりストイックに批判しなくなるかな。

まあこれは、たぶんに年齢もあると思いますが。

 

しっかりした自分のトリセツを作るためにも、

ぜひ、自分のからだとこころの傾向をさぐってみてくださいね。

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