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海のにおい

海

左側のはうき。怖い写真じゃないです。

堤川緑地公園付近。意外に透明感があって驚きました。

小さなタナゴの群れがみえました。

釣りの方にきいたら、今はサヨリねらいだそう。

 

ねぶた祭りも最終日、青森の夏真っ最中です。

 

風向きによっては、青い森鉄道の線路を越えたここまで、

海のにおい、潮のにおいを感じることがあります。

 

青森市、前が海、後ろが山で、自然の香りが身近です

ひさしぶりの記事で、どう書いていいやら。

 

海の香りといえば、

子どもの頃は「相馬町の香り」というのがありましたっけ。

 

今から40年くらい前でしょうか(!)。

相馬町は、今の港町あたりかな。

 

おそらく、ほたて加工の際に出る貝殻が加工場の外に積み上げられていて、

風向きによって、その残滓のにおいが、はるばる運ばれてくるわけです。

 

小学校の休み時間に校庭に出たときに香ってきて、

同級生のだれかが叫ぶんですね。

「そうまちょーの『かまり』するじゃ!」

 

海くさい、生ぐさい、

おせじにも、芳香=笑顔になる香りではなかったなぁ。

 

でも、ソウルアロマっていえば、そうなのかもしれません。

 

その手の香りをかぐと、

子どもの頃の記憶が呼び起されるわけですよ。

 

青空と白い雲、ほこりっぽい小学校の校庭、ドッチボール、ともだち、幼い自分。

 

環境省の「かおり風景100選」には、けっして選ばれないと思うけど(笑)。

 

わたしのソウルアロマといえば、もうひとつ。

「ワダカンの香り」

 

ちょうど、生協あじさい館あたりかな、

ワダカンのしょうゆ工場がありました。

これ、また、蒸した大豆のにおいが、こどもにとってはキョウレツでした。

 

最近、近所を歩いていたら、黒にんにく工場がありました。

工場のまえをとおると、黒にんにくのかおりがただよっています。

そのうち、このにおいをかぐと、

今の年齢の記憶がよみがえるんだろうな。

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