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なんのためにアロマを学ぶのか

セージ

セージの花。第2のお年頃女子(=更年期)にはいいらしい。

精油は使い方に注意が必要なので、ハーブかハーブウォーターで使うのがおすすめ。

 

先週末に、今月の25日開催のインストラクター試験に向けたクラスが修了。

昨年暮れから始まったので、結局、1月、2月は、ほぼ毎週開催になりました。

受講生のみなさま、お疲れさまでした。

 

受験勉強の手助けになればと、受講生にお渡ししているチェックシートも、

今回から出題範囲が公式テキストからのみになるので、改訂しました。

 

いやー、もう、改訂というか、イチから作り直しです。

 

 

 

 

公式テキストは、すべてが出題ポイントみたいな作りになっているのと、

検定テキストに記載されている事項は再掲載がないので、

検定テキストとアドバイザー認定講習会テキストと公式テキストを

すべておさらいするような内容にしなくてはなりません。

以前の検定テキストの内容やカリキュラムと違うところもあって、

思ったより、時間がかかりました。

 

まあ、それはさておき、シートを作りながら、

「なんのためにアロマを学ぶのか」と、ちょくちょく考えました。

 

わたしは約20年前にアロマに初めて出会いましたが、

その頃は、世の中にはほとんど認知されていなかったように思います。

アロマとはなにか」というところから話を始めないとだめで、

さらに説明しても「なにそれ、オイシイの?なんの役にたつの?」的な反応が一般的でした。

いえ、単に、わたしの説明がへたすぎただけかもしれませんが。

 

それが、今や、おかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃん、こどもさんも、

「植物のいい香りは心にもからだにもいい!」って、

かなりの確率で思ってもらえてるんじゃないかな。

もはや、めずらしいものではなくなって、

雑誌にもネットにも情報はたくさんあって、

それらを見て、実際にやってみれば、そこそこ、楽しめますから、

特別、習うものでもなくなってきている気がします。

 

一般的になればなるほど、専門的に学ぶには、強い動機づけが必要になります。

時間もお金もかかりますし。

 

自分自身は「なにかわからないけど、これ、おもしろそう!」と、

直感で、この世界に飛び込みました。

学んでよかったな、と心から思います。

香りの愉しみを知ったのはもちろんのことですが、

香りと同時に、からだのしくみや健康に関することを学んでいくので、

自分のからだやこころを大切にするようになりました。

 

「どうして、自分はこうなんだろう?」という、

自分のからだやこころへの疑問がいつもあって、

それをなんとか解消したくて、ここまできたような気がします。

 

ひとそれぞれ、違う理由があるでしょうが、

「アロマという世界を通して、自分自身と仲よくなって、今より自由に生きていく」

というのが、今の段階のわたしの答えです。

自分をいちばんよくわかってあげることができるのは、自分自身じゃないかなと思います。

 

でも、からだやこころからすると、

「口ばっかり!まだ、ぜんぜんわかってないじゃん!」

というところかもしれません(笑)

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