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酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除する

サロンで使ったタオル類は、トリートメントオイルがまんべんなく、もれなくついています。

汚れがの種類が植物油なので、家庭の洗濯物とは洗い方が違います。

なにより洗濯槽に植物油が残りやすいので、月1回の洗濯槽の掃除は必須。

 

市販の洗濯槽洗剤や洗浄剤を使ったこともありますが、

最近では、酸素系漂白剤での掃除に落ち着いてきました。

 

「洗濯槽、掃除、酸素系漂白剤」をキーワードにネット先生にきいてみると、衝撃的な画像を見ることができます。

洗濯機を置いてある場所とか住んでいる地域、気温、洗剤や洗濯物の種類など、種々の要因はあれど、使っていれば汚れるということは間違いないのです。

 

カビや雑菌が繁殖しやすい今の時期は、おすすめです。

洗濯槽がきれいだと、洗剤も実力を発揮しやすいですし、気温が高いので、酸素系漂白剤が効果を発揮しやすいです。

 

かんたんにできますので、ぜひお試しください。

洗濯物がきれいに、さっぱりと仕上がって気持ちよいですよ。

 

まず、使用する酸素系漂白剤を算出しましょう。

洗濯槽の水量10リットルにつき、酸素系漂白剤100gを使います。

うちの洗濯機は最大60リットルなので、酸素系漂白剤が600g必要です。

 

洗濯槽に、40℃くらいのぬるま湯か、お風呂の残り湯を最大水量まで入れます。

蛇口からひねっただけの水だと温度が低くて、酸素系漂白剤の働きが悪いと思います。

 

算出した酸素系漂白剤を全部入れて、3〜5分洗濯コースをまわします。

それから8時間くらい放置。4時間以上はおいたほうがいいと思います。

長すぎると、おそらく、洗濯槽が傷むのでしょうし、短すぎると酸素系漂白剤が活躍しきらないうちに終了してしまいます。

 

実際には洗濯コースをまわすそばから、汚れが出てきます。

うちは黒カビはありませんが、油が出てきます。

 

サロン用タオルに付着していたオイルです。

まあ、一般の家庭で植物油まみれの洗濯物は出ないですからね。

かるく、ふわふわ、にタオルを洗い上げるのがアロマセラピストのもうひとつの仕事でもあります。

| サロンワーク | 14:46 | comments(0) | - | pookmark |
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