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−香りのしあわせ−ナチュラルフレグランスレッスン

9/1のアロマナチュラルフレグランスレッスン午後の部。

 

AEAJイメージフレグランスコンテスト2020のお題は「東京」。

 

最初に、りかこ先生が事前に収集して下さったTokyo2020に関する情報のレクチャータイム。

 

あらゆるところにアンテナをはって、創作ノートにメモされていることにびっくり。東京都地域の説明本も持ってきてくださいました。

 

レクチャーを受けて、みんなで自由に話をするんだけど、それがクリエーションのヒントになります!

 

ブレンドデザイナー資格は持っているものの、情緒というか感性が足りないというか、香りのクリエーションは苦手で、思いつきでブレンドして、ビミョーな香りで「・・・」となるタイプ。

 

とくにフレグランスは、どれも父親のヘアリキッドみたいな香りになる。トリートメントオイルを作るときは、だいじょうぶなんだけど、なんでだろう?

 

それは、さておき、

 

先生は「この曲がイメージなんだよね」と、ある曲をきかせてくれました。「この、ピアノの高い音がそびえたつ高層ビルのイメージ」。そうか、そんなふうに曲をきくんだね。なるほど!

 

話をしているうちに、頭の中に、言葉がぽんぽん浮かんだのでメモ。自分なりのイメージをつくる。悩んでいると「それは、朝の空?それとも夕方の空?」というように、りかこ先生がイメージをふくらませてくれる質問をしてくれるので、いきづまらない。

 

イメージしたものを表現するには?自分のイメージにあいそうな精油を選んで、試香紙につけて組み合わせてみる。おっと、一面、さくらもちの香りになってしまった…、うーんどうしよう。

「そういうときは、濃度を落としたものをつかってみてのもひとつの手ですよ」とアドバイスを頂いたので、試してみる。

あ、いいかも。

 

試香紙で組みあわせたものを、先生やクラスメイトにかいでもらって感想をもらう。ああ、そういうふうに香ってるんだ。じゃあ、

別な香りで組み合わせてみよう。

 

と、なんども組み合わせて、よし!というものができました。ブレンドデザイナークラスを受講したときの講師の先生が化粧品会社の調香師の方で、「みんながいい香りと感じる」ことは大切なことだとおっしゃっていたので、みんなに「いい香りだね」と言ってもらえてうれしい。

最後、どこまで香りをブレンドするか迷いましたが、いままでは大概、やりすぎて失敗することが多かったので、今回は深追いせずに止めました。

 

今回は、1本を提出用、1本を持ち帰り用にしたので、香りがどんなふうに変化していくかを確認できます。

 

2時間ぐらい、いい香りをかいでいたので、すっかり明るく、よい気持ちになりました。いい時間だったなと大満足。みんなで作ってよかった!

 

いい香りって、ほんと、ヒトをしあわせにする。

 

初心者の方も、先生といっしょに作りますので、安心してご参加くださいね!

募集中です!

【レッスン案内】ハンドトリートメントブラッシュアップクラス

【レッスン案内】アロマナチュラルフレグランス

 

| ブレンドデザイナークラス | 16:22 | comments(0) | - | pookmark |
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