<< サロンの室温管理 | main | 視覚に訴える−小学校でのアロマクラブ >>
アロマができることはいっぱいある

 

9月の月見草。

やわらかな黄色でなごみます。

萩の花の蜜を集めるくまばち。

 

AEAJを始め、日本国内のアロマ団体では、

「アロマは治療ではない」ということを、

精油を扱う側は肝に銘じなさい、

精油の恩恵を受ける側にも誤解の内容に伝えなさい、

というような内容を、繰り返し指導している、おそらく。

まったくそのとおりである。

 

そうすると、トリートメントの目的を説明するときに

「リラックス、リフレッシュ」一辺倒になる。

というか、それしか目的にできない。

 

AEAJのアロマセラピスト独自カリキュラム公式テキストを見ると、

苦心のあとがうかがえる。

 

「リラックス・リフレッシュ」が目的、というのは、

「おんな、こどものやるもの」という、遊び的な、軽い印象をぬぐいきれない。

 

実際に「リラックス・リフレッシュ」が日常的にできていれば、

ちょっとした疲れとかストレスは乗り越えて、元気に毎日を過ごせるはず。

 

日常の「リラックス・リフレッシュ」は、生きていく基本。とても大事。

かんたんなようだけど、日常に流されて、できてないことも多い。

できなくて、心と体のバランスを崩してしまう。。

 

健康に生きることに影響する「リラックス・リフレッシュ」を提供できるアロマって、やっぱりすごいよなー、と思う今日この頃。

 

すごそうに見えなくて、すごいヤツ。

 

サロンにいらっしゃってくださっているお客様が変わっていく様子を見ていると、ほんとうに、心からそう思います。

 

45年ぶりぐらいに見た、カミキリムシ。たぶん。

子どもの頃に見たものは覚えているものなのですね。

| アロマセラピストの仕事 | 16:57 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH