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サロンの室温管理

今朝は寒かったので、とうとう、ストーブをつけてしまいました。

 

いちどつけると、坂道を転げ落ちるように、なしくずしに使ってしまうので、

なるべく使わないようにしようと思ったのだけれど、11℃は冷えるよね。

先週はじめまで「暑いのはもういい。満足した!」と言っていたのに。

温度差に身体がついていかない…。

 

サロンも、暖房入れて、電気毛布入れて、オイルヒーター入れて、冬モード。

 

きょうのサロンのお客様は冷えを強く感じていらっしゃるので室温管理は温かめで。

 

若くて元気なセラピストさんのサロンにいくと、室温が低くて、トリートメントを受けているにもかかわらず、身体が冷えてしまうことがあります。

 

セラピストが動いていて心地よい温度に設定すると、多くの場合、服をぬいで横になって動いていない受け手には温度が低い。受け手が筋肉があって血流がよい場合や暑がりの方の場合は、ちょうどよいかもしれません。

 

サロンの室温管理は、受け手の方にあわせます。

 

身体に触れているのですから、受け手の身体の表面温度は感じることができます。寒そうだなと思って、自分が判断がつかなければ、受け手にきいてみます。

 

自分が体温が高めで、室温が上げにくいのであれば、受け手にもう一枚上掛けをかけて保温するなど、くふうしてみます。受け手が汗をかいているようであれば温めすぎ。汗をかかない程度に保温します。

 

ほわんと温かい身体というだけでもしあわせを感じることができます。

| アロマセラピストの仕事 | 16:54 | comments(0) | - | pookmark |
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