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アロマ大学@仙台2019その1

先月10月20日土曜日、仙台で開催されたAEAJのアロマ大学。

入会して20年近く経ちましたが、仙台の会員イベントははじめて。

 

新青森発6:49発の新幹線で出発。

仙台何年ぶりだろう。

仙台は朝から人が駅にたくさんいました。都会だわ。

 

1日のうちに、いくつものセミナー(学科という)が開催されて、

自分の好きなものを選ぶことができます。

 

今回は午前はサイエンス学科、

午後はクリエイション学科とトリートメント学科をふたつ選びました。

 

サイエンス学科

【今こそ知りたい「基本の精油30種」の研究情報を総ざらい】

今年の1月頃にアロマテラピー検定公式テキストが改訂されました。

 

その前の版の精油のプロフィールは、

医薬品医療機器等法にふれないように苦慮しているのはわかるけど、

正直「これはなんのテキスト?」と言いたくなる内容でした。

 

最新版は、そのあたりがきれいに払拭されて、読み応えのある精油のプロフィールに。内容のブラッシュアップしたくて受講しました。

 

講師はAEAJの熊谷理事長で、公式テキストの精油のプロフィールの読み取り方を教えて頂きました。

 

「ふーん、ほーう、なるほど、そうなのか!」

 

科学的根拠と歴史的根拠を混在させないこと、そして、アロマテラピーに対する社会的な認識を”植物のよい香りをかいでリラックスする”だけで終わらせない、という協会の意思を感じました。

 

協会では、精油の科学的根拠を証明するために大学と共同研究しているそうです。

 

精油の科学的根拠を証明するのは、簡単なことではないと思います。

 

レビューというか、使ってみた評価、実体験というのは集めやすい。

 

一般の人向けのアロマに関する書籍に書かれている精油の働きの多くは、レビューが多いのが現状でしょう。

 

話をきいて、学術論文誌の査読を通過するような研究を、精油でおこなうには、時間と手間がかかることが理解できました。

 

それでも、時間と手間がかかっても、やろうとしているところに頼もしさを感じました。

 

写真は、おみやげで配布されたローズ型のしおり。ローズオットーを1滴つけてお持ち帰りできました。

 

あっというまの2時間。

 

特製のランチは、申し込み時点で満員で受付終了だったため、昼休みは展示コーナーへ。

 

機関紙に掲載されたフレグランスレシピの実物やめずらしい精油、芳香蒸留水をかぎまくり。

午後の最初はクリエイション学科

【五感で楽しむ、ボタニカルキャンドル作り】です。

 

続きます。

| AEAJアロマ環境協会 | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
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