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美味しいアロマテラピートリートメント


研修から帰ってきました。

東京の会場でしたが、青空や太陽の輝きはヒトを元気にしますね。
青森の冬も、雪が3日続いたら、晴れの日が2日ある、と過ごしやすいのかも。

食べ物だけじゃなくて、
空気や太陽や水、場所、風景、音、におい、一緒にいるヒトなど、
自分のまわりの環境というか、自分が出会う、接するすべてのものが、
自分を作っていく食べ物なんだなと、
いまさらながらに実感した4日間でした。

最終日の午前中はボディとお顔のトリートメントを受けました。
受付開始後、すぐ予約でいっぱいになる二ヶ月待ちのセラピストさんのサロンです。
何年も前から行きたかったのですが、予定が合わず、
今回はたまたまキャンセルが出たタイミングで運よく予約ができました。

トリートメントも、食べ物のひとつといえるでしょう。
セラピストのてのひらから伝わる、精油のちから、そして香り。
いろいろな刺激が嗅覚と触覚をとおして、からだのなかに入ってきます。
それが、からだやこころのなかで自分と反応をおこして、なにか動き始めます。

アロマテラピートリートメントと、ひとくくりで扱われますが、
セラピストによって内容は千差万別です。
ゆったり、ゆるゆる系あり、しっかり系、じっくり系あり、いろいろなジャンルあり、です。
仮に、同じ手技、同じ構成でトリートメントをおこなっても、
セラピストごとにまったく違うものになります。

お料理だって、材料が同じでも、作る人によって出来上がるものが違います。
たとえば、きんぴらごぼう。
自分で作ったのと、おかあさんが作ったの、お惣菜のもの、違います。

今回のトリートメントは、
自分とは違うジャンルの、すっごく美味しいものを頂戴して、
大、大満足でした。

たとえるなら、
自分は和食派で、ふだんはほとんど洋食は食べない、あまり興味もないタイプ。
でも、その洋食屋さんのビーフシチューは気になって、しかたない。
実際食べても、とっても美味しくて、また食べたい!と思った、という感じです。

ジャンルをこえて、誰が食べても美味しい料理、もとい、トリートメントでした。

食べ(?)終わった後は、エネルギーチャージ完了!、しゅぱ〜つ!
と、そのままの勢いで青森まで帰ってきました。
満足したせいか、朝、昼食べなくても、
お腹もすかず、「トリートメントは、やっぱり食べ物だよ」と納得。

そして今日。旅の翌日です。
いつもは結構疲れが抜けずに、でろ〜んとしてしまうのですが、
美味しいトリートメントのおかげで、気持よくシャキシャキと活動できました。
予約がとれるなら、ぜひ、また行きたい〜。

そして、わたしも、誰が食べても美味しいトリートメントをめざします。
| アロマテラピートリートメント | 18:27 | - | - | pookmark |
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